初期臨床研修医募集

初期臨床研修医募集について

初期臨床研修医募集中

社会福祉法人北海道社会事業協会帯広病院(帯広協会病院)は、初期臨床研修医を下記のとおり募集いたします。

平成29年度臨床研修医募集案内

平成29年度臨床研修医募集案内を掲載致しました!

初期臨床研修医募集パンフレット臨床研修医募集について詳しい内容は募集案内パンフレットからご覧いただけます。

イベントに積極的に参加しています!

レジナビフェア2016 in 福岡

平成28年3月6日(日)、マリンメッセ福岡でレジナビフェアが開催され、当院も出展しました。
多くの方が足を運んでくださり、今回もなごやかで明るい雰囲気になりました。

レジナビフェア2016in福岡01 レジナビフェア2016in福岡02

 

臨床研修医募集要項

募集要項

応募資格
次のいずれかに該当する方

1.医師免許取得者で大学卒業1年以内の方
2.平成29年3月までに大学を卒業見込みの方で、同年5月までに医師国家試験合格見込の方

募集人員 4名
研修期間
臨床研修 2ヵ年間
身分
常勤研修医
待遇

1.研修医手当
 1年次 月額500,000円
 2年次 月額530,000円
2.その他手当て 
 燃料手当 約70,000円(11月に支給)
 日当直手当
  ・1年次 10,000円(1回)
  ・2年次 15,000円(1回)
3.健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険に加入するものとし、 保険料の負担は法定どおりとする
4.被服貸与
 診察衣を貸与する
5.勤務時間
 8:30~16:50
6.休暇
 有給休暇 1年次16日 2年次20日
 夏季休暇 3日
 年末年始休暇 12/30~1/3
 メモリアル休暇 1日
7.宿舎あり(住宅使用料負担あり)
 ※オール電化マンション 1LDK 
   月額本人負担 22,000円
8.健康管理
 健康診断 年1回
9.医師賠償責任保険 病院で加入
 勤務医賠償責任保険  個人で加入(任意加入)
10.外部研修活動
 一部研修会への参加費用の支給あり

応募手続き
臨床研修申込書(指定様式のもの・PDFダウンロードはこちら)、履歴書(写真貼付)、卒業見込証明書(卒業予定者)もしくは医師免許証写し、健康診断書を下記締切日までに提出してください。
申込締切日
平成28年8月31日までに必着
選考方法
書類審査・面接
日時につきましては後日連絡
採用通知
マッチングの結果発表後本人に通知
問い合わせ先

帯広市東5条南9丁目2番地
社会福祉法人北海道社会事業協会帯広病院  研修管理委員会
TEL:0155-22-6600(代表) FAX:0155-24-7076
 総務課 下﨑(シモザキ)(内線2101)
エントリーはこちらから

研修医室のご案内

研修医①  研修医②

(左)研修医室の入口です。広いので上級医の先生を気にすることなく会話や仕事をすることが出来ます。
(右)症例が全く積めなかったり、ほとんど携わらせてくれなかったりと、病院によって雰囲気や環境が全くことなるという話もききますが、当院では敢えて初期研修医の募集定員を少なくし、指導医・上級医と密接な指導・研修ができるように配慮しています。

研修プログラムについて

プログラムの目的と特徴

このプログラムは研修医が医師としての第一歩を踏み出すにあたり、プライマリ・ケアを中心とした基礎的・基本的臨床能力を身につけ、全人的医療を身につけることを目的とする。

帯広・十勝地区における代表的な急性期医療を行う病院として、豊富な臨床症例を経験することにより、充実した卒後初期臨床研修ができるように配慮した。

2年間で内科、救急、地域医療、精神科を必修とし、さらに選択科目研修においては、研修医個々人がプライマリ・ケアを主眼においた自由なローテーションの選択を可能にした個別選択プログラムである。

研修プログラム 1年次

内科
6ヶ月
(消化器内科2ヶ月、循環器内科2ヶ月、総合診療科2か月)
救急
3ヶ月
麻酔科指導医の下に挿管等及び救急業務の研修を行い、2年間で3カ月相当の救急当直(60回以上)を行う。 
選択必修
2ヶ月
(外科、麻酔科、産婦人科、小児科から1科目以上を選択する。)
自由選択

1ヶ月
(消化器内科、循環器内科、総合診療科、小児科、外科、整形外科、産婦人科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、麻酔科、脳神経外科、病理診断科から選択する。)
※北斗病院・おびひろ呼吸器内科病院・札幌医科大学病院・北海道大学病院、帯広厚生病院で研修可能

 

研修プログラム 2年次

精神科
1ヶ月(大江病院にて研修)
地域医療
1ヶ月
(鹿追町国保病院、余市協会病院、岩内協会病院、更別村国民健康保険診療所の他、北海道家庭医療学センター関連診療所のいずれかで研修)
自由選択

10ヶ月
(消化器内科、循環器内科、総合診療科、小児科、外科、整形外科、産婦人科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、麻酔科、脳神経外科、病理診断科から選択する。)
※北斗病院・おびひろ呼吸器内科病院・札幌医科大学病院・北海道大学病院、帯広厚生病院で研修可能 

病院見学について

病院申込までに病院を見学したい医学生の皆様、大歓迎致しますので是非ご連絡をください。
日程調整のうえ、ご連絡を致します。
問い合わせ先は、上記の申込照会先と同様です。

※交通費は一部補助しております。
※見学中の昼食は当院で準備しております。 

帯広協会病院 施設の沿革と概要

沿革

当法人は大正11年7月、昭和天皇(当時 皇太子殿下)がご来道の折、社会福祉振興のためご下賜された5,000円を基とし、財団法人北海道社会事業協会として発足し、昭和12年12月附属帯広病院を開設しました。

昭和27年5月法の施行により社会福祉法人に組織変更を行い、昭和31年に公的医療機関の指定を受け、開設以来、幾多の増床、診療科新設を行い、昭和38年10月には総合病院として認可され、平成11年4月に移転新築し現在の帯広協会病院にいたっています。

その後、平成12年3月には十勝二次保健医療福祉圏の地域センター病院として指定、平成13年10月には地域周産期母子医療センターとして認定を受け、帯広、十勝圏域の基幹病院としてその役割を担っています。

また、急性期病院として、常に高度医療に対応する最新鋭の医療機器を導入し機能の充実に努めています。

病院所在地はJR帯広駅から徒歩20分に位置しています。救急外来 

概要

名称
社会福祉法人北海道社会事業協会帯広病院(略称:帯広協会病院)
所在地
帯広市東5条南9丁目2番地
TEL:0155-22-6600(代表)
面積
敷地面積 11,922㎡
建物延面積 22,807㎡
(地上9階・地下1階・塔屋1階)
病床数
一般300床
診療科
内科、消化器内科、循環器内科、総合診療科、呼吸器内科、小児科、外科、脳神経外科、整形外科、産婦人科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科、麻酔科、精神科(外来のみ)、形成外科、救急科、病理診断科
職員数
511名(平成28年4月1日現在)
医師44名、薬剤師10名、看護師(助産師・保健師・准看護師含む)207名、医療技術者73名、事務職員25名、その他職員152名

研修等施設認定

  • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
  • 日本小児科学会専門医研修施設
  • 日本外科学会外科専門医制度指定修練施設
  • 日本消化器外科専門医制度修練施設
  • 日本整形外科学会専門医制度研修施設
  • 日本婦人科腫瘍学会制度専門医制度指定修練施設
  • 日本産科婦人科学会専門医指導施設
  • 日本周産期・新生児医学会周産期専門医制度周産期(母体・胎児)専門医暫定研修施設
  • 日本眼科学会一般研修施設
  • 日本麻酔科学会認定医研修施設
  • 日本泌尿器科学会専門医教育施設 基幹教育施設
  • 日本プライマリ・ケア学会認定研修施設
  • 日本がん治療認定機構認定研修施設
  • 日本ペインクリニック学会指定研修施設
  • 日本乳癌学会専門医関連施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会研修関連施設
  • 日本内科学会認定医制度教育関連施設
  • 北海道がん診療連携指定病院

研修責任者の声

研修責任者 

医者当院では北海道・十勝の医療を担う代表的な病院の一つです。地域の人々が抱えている健康に関する諸問題を肌で感じることにより、医療の本来あるべき姿を経験して欲しいです。自分が何をしたいかも大事だが、自分に何を求められているかも等しく大事である。患者さんとの出会いを通じて自分の方向性を見つけて下さい。

研修責任者:当院副院長 青柳 勇人

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