医療福祉相談室

ソーシャルワーカーに話をしてみませんか?

あなたやあなたのご家族が病気になった時、健康な時にはなかったような心配事がいろいろと起こってくるものですね。たとえば・・・

  • 制度のことを知りたい。
  • 経済的に心配なことがある。
  • 退院後の生活について不安や悩みがある。
  • 病気で落ち込んでしまった。
  • 誰かに話を聞いてほしい。
  • 病気や障害と付き合いながらの生活に不自由を感じている。
  • 就職、仕事について悩んでいる。
  • 学校生活のことに心配ごとがある。
  • 家族、友人、同室の人たち等との人間関係がうまくいっていない。
  • 誰に相談したらよいか分からない。
    相談室 

私たち、病院で働くソーシャルワーカーは、病気や障害によって生じる生活上の相談事に対応する専門の職種です。安心して療養生活を送る事が出来るように、一緒に考えながら不安や心配事の解決に向けてお手伝いさせて頂きます。

受付時間

月~金曜日

9:00~16:00

土曜日

9:00~12:00 (第2・4土曜日は休み)

※ソーシャルワーカーによる相談は無料です。相談についての秘密は厳守致します。

医療相談室②

北海道医療ソーシャルワーク学会について(勝毎掲載記事)

平成26517日(土)~518日(日)、ホテル日航ノースランド帯広、とかちプラザを会場に「第57回 北海道医療ソーシャルワーク学会(大会テーマ「イノベーション ~ソーシャルワークの可能性」)」が開催され、全道から約250名の参加者がありました。全道持ち回りで開催し、帯広での開催は15年ぶりでした。

 当院 地域医療福祉連携室 医療ソーシャルワーカー田巻憲史が、『十勝における多職種連携の一例~「十勝連携の会」の活動から~』と題し、一般演題報告を行いました。2009年頃から活動を続けている「十勝連携の会」の取り組みの紹介とそこに関わる医療ソーシャルワーカーの役割についての報告を行いました。

無料低額診療事業について

帯広協会病院では、経済的な理由により必要な医療を受ける機会を制限されないように、無料または低額な料金で診療する事業を行っています。(社会福祉法第2条第3項)

手続きについては、当院2階福祉相談室の医療ソーシャルワーカーにご相談ください。 制度の対象にならない場合でも、その他社会資源の紹介や分割払いなど御相談に応じます。

医療費減免の対象となるもの

  • 当院での診療費(食事代・サービス費を含む)に限ります。
  • 院外処方箋による調剤薬局のお支払などは対象になりません。

帯広協会病院では「無料・低額診療事業」を実施しています

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【PDFはこちら】
帯広協会病院では無料・低額診療事業を実施しています」(PDFファイル:143KB)

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