TV室検査【画像診断科(胃バリウム検査)】

胃バリウム検査について

胃バリウム検査は胃の病気を発見するためや、状態を知るためにおこなう検査です。

胃がん検診の意義

当院では胃の癌検診をおこなっています。

癌検診の目的は、無症状状態の集団に対して、癌を早期の段階(症状が出る前)で発見、治療することにより、進行胃癌や胃癌による死亡への進展を防ぐことを目的にしています。

胃癌検診による成果は死亡率の減少をみると40~60%の減少効果がみられます。

  

検査前の注意

  1. 検査前日9時以降は絶食です。また夕食は消化のよいものを食べましょう。
  2. 検査当日は絶飲食です。

検査後の注意

★検査後、バリウムが腸内に長くとどまりますと便が硬くなり、排泄しにくくなります。

  1. お渡しした下剤は必ず飲みましょう。
  2. 帰宅後はたくさん水分をとりましょう。
  3. 検査後、数日間は排便の状態を確認していただき、排便がされない場合や、それによる腹痛、吐き気など症状が現れた場合はすぐに、医療機関を受診しましょう。
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