職場紹介

病院施設・部署紹介

1F 救急処置室、中央処置室

突発的な外傷・急性疾患・慢性疾患の急性憎悪など様々な状況によって救急処置が必要な患者さんに初期診療での看護の提供を行っています。専門医、各科診療科医師、研修医、看護師、各コメディカルが協力し対応に当たっています。

2F 人工透析室<18床>

感染症・重症患者さんの治療に対応できる環境を設備しています。
また、病棟と連携し検査や手術目的で入院される患者さんにも対応しています。
透析看護認定看護師がおり、その専門的な知識、技術をスタッフの勉強会や患者さんのケアに活かしています。

3F 中央手術室、中央材料室

手術室では、17名の看護師で、医師・臨床工学技士など様々なスタッフと協力し、患者さんが入室から退室まで安全に手術を受けて頂けるよう日々がんばっています。

看護師紹介

坂井

看護師3年目になりましたが、術中看護の難しさ、奥深さ、それと同時に楽しさを日々感じながら仕事をさせて頂いています。

患者さんにとって「手術を受ける」という事は少なからず、緊張や不安を伴うものだと思います。少しでも患者さんが抱える緊張や不安を和らげられるような声かけ、患者さんに対する丁寧な姿勢を今後も大切にしていきたいと思います。


野﨑

手術室では、様々な科の患者さんに出会います。たくさんの種類の手術があり覚える事がたくさんあります。滅菌器材の準備、器械出しを主に行っています。また、手術を行う患者さんに、声かけやタッチングを行い、不安の軽減や緊張の緩和に努めています。

4F 4病棟(産科・婦人科・小児科・未熟児室)混合病棟

4科合同の子供と女性がメインの病棟です。
スタッフ数約50名と産婦人科・小児科医師が加わり大所帯です(^▽^)
患者さんは生まれたてのベビーちゃんから100歳近いご婦人まで幅広く、女性と子供に優しい病棟を目指して日々ケアに励んでいます。

昨年度、産科病棟にはLDRが新設されました。室内は明るく広々して落ち着いた環境で出産の支援を行います。
バーズプラン等相談も親身に対応させていただいています。
小児科病棟では、院内スタッフ対象の病児保育を行っています。仕事をするスタッフの環境を整え、協力して育児支援をしていきたいと思います。

命が生まれることの奇跡と神秘、そんな場所にいられる事を私たちは幸せに感じます。そして、女性の生涯に寄り添い、疾患での悩みや苦しみが軽減できるよう手助けできたらと考えています。
小児科は緊急入院!いつも大騒ぎですがお子さんとご家族が安心して治療が受けられるように配慮させていただいています。元気になって帰っていく姿を見る事が何よりうれしいです。
未熟児室では生きるのに精一杯の赤ちゃんを優しく看護。ママのもとに早く帰れるよう成長の手助けをさせていただいています。4病棟はにぎやかに、時にはスタッフ全体で喜びあいながら医師と協力して日々の援助を行っています。

5F 整形外科、泌尿器科、眼科<60床>

5病棟は、整形外科、泌尿器科、眼科の混合病棟です。手術目的で入院される患者さんが多いため、入退院が多い病棟です。入院期間が短い患者さんが多いですが、自宅退院に向けてリハビリを日々頑張っている患者さんも入院されています。その中で、一人一人の患者さんとの出会いを大切にし、多くの患者さんに満足して退院していただけるよう日々関わっています。スタッフ一同、明るく笑顔が多く、患者さんの情報を共有し、日々の看護に活かしています。

看護師紹介

吉田 ひかり

第5病棟に所属している吉田ひかりです。広尾町出身で、平成27年より当院にて勤務しています。

看護職に就き、命を預かるという責任の重さを日々感じています。求められる知識や技術も多く、悩んだり落ち込んだりしながら、一緒に働くスタッフと共に頑張っています。お互いをサポートし合い、温かく笑顔の絶えない職場が私は大好きです。

日々、患者さんの回復していく姿を見て、苦労や喜びを共有できることをとても嬉しく思います。患者さんと接することで学ぶことも多く、素敵な笑顔や「ありがとう」という言葉に、毎日元気をいただいています。「こうなりたい」「こうしたい」という患者さんの頑張りをそばで支えながら、何が患者さんのためになるのかを考え、私も一緒に頑張っています。


鈴木 ちなみ

第5病棟に所属している鈴木ちなみです。士幌町出身、平成25年3月に北海道社会事業協会帯広看護専門学校を卒業し、同年4月に当院へ就職しました。

就職時から4年間は外科、泌尿器科、耳鼻科、形成外科の混合病棟に所属していました。そこでは主に、急性期、終末期の患者さんと関わらせていただきました。

平成28年7月に整形外科、泌尿器科、眼科の混合病棟へ異動となりました。異動する際は、多少の不安もありましたが、第5病棟のスタッフの方々の丁寧な指導を受け、現在に至ります。忙しい日々ではありますが、スタッフ一人一人が患者さんと関わる時間を大切にし、その人の目標に添って看護できるようチーム一丸となって働いています。

今後は、個人としては、日常生活へ復帰する患者さんへのケアや、終末期ケアについて学びを深め、その学びを患者さんとその周囲の人々へ看護として還元できるよう努力していきたいです。

6F 消化器内科、外科、形成外科、耳鼻咽喉科<60床>

消化器外科、消化器内科、耳鼻咽喉科、総合診療科の病棟です。
消化器内科では、食道・胃・肝・胆道系・腸疾患の内視鏡的治療を受ける患者さんやリウマチにより薬物治療で長期入院を必要とされる患者さんの看護を行っています。
消化器外科では、胃腫瘍・大腸腫瘍・乳腺腫瘍・胆管腫瘍・胆石・胆のう炎・膵腫瘍・虫垂炎・イレウス・鼠径ヘルニアに対する手術療法・化学療法・薬物療法を受ける患者さんへの看護を行っています。また、消化器内科・外科共に、終末期を迎えた患者さんとそのご家族に対する看護を行っています。
耳鼻科では、鼻出血・副鼻腔炎・扁桃腫瘍などの手術の他、突発性難聴、眩暈症に対する薬物療法を受ける患者さんへの看護を行っています。
急性期・慢性期・終末期と様々な患者さんへの看護が求められますので、多忙な部署ですが、患者さんの為に私たちができる看護は何か日々多職種カンファレンスで話し合い、心のこもった看護が提供できるよう日々努めています。また、スタッフ同士が協力・支え合いながら仕事ができ、仕事へのやりがい感・充実感が得られる病棟です。

看護師紹介

洞 幸希

第6病棟に所属している洞幸希です。平成29年に北海道社会事業協会帯広看護専門学校を卒業し、当院へ入職しました。

何もわからない状態からのスタートでしたが、スタッフの皆さんに丁寧に教えていただき、日々精進しながら働くことができます。社会人としてのマナーやモラルも教えていただき、社会人としての成長も感じる日々を送っています。


柏 久美枝

第6病棟に所属している柏久美枝です。札幌医療科学専門学校を卒業し、平成12年2月に当院へ入職しました。

入職から10年程は子供が小さかった為、短時間で勤務していました。当時の看護部長さんの勧めで進学し、正看護師免許を取得して6病棟で勤務しています。家族やスタッフの協力があり、やりがいを感じながら仕事をさせてもらっています。


堀内 夏紀

第6病棟に所属している堀内夏紀です。北海道社会事業協会帯広看護学校を卒業し、平成19年4月より当院にて勤務しています。

入職当時は約10年ぶりの病棟勤務に不安がありましたが、家族や同僚、患者さんの支えがあり今に至っています。

これからも患者・家族の思いに添ったケアを目指し努力していきたいと思います。

7F 循環器内科、脳神経外科、総合診療科<60床>

7病棟は、循環器内科・脳神経外科・総合診療内科の病棟です。循環器内科では心筋梗塞や心不全、狭心症などの内科的疾患を抱えた患者さんが急性期から慢性期まで多くいます

また、退院後の患者さんの生活を考えた看護が提供できるよう、患者さんやその家族、担当医師、リハビリ・薬剤師・ソーシャルワーカーなどたくさんの人と関わり、一緒に看護を考えていくことができます。

また、循環器の疾患に対し心臓カテーテル検査や、ペースメーカーの植え込みなどの検査介助も多いです。

総合診療内科では、患者さんの様々な症状に対応し、検査や治療を行います。患者さん・家族の思いに寄り添いながら、些細な患者さんの言動にも目を向け、その人に合った治療が受けられるよう、日々患者さんと関わっています。

脳神経外科では硬膜下血腫の手術を中心に、術後の看護ケアを学ぶことができます。また、脳梗塞により高次機能障害を抱えながら生活を送っていく患者さんに対して他職種と情報共有を行いながら、本人の望む退院後の生活に近づけるよう関わっていくことを心掛けています。

後期高齢者の患者さんが多いため、患者さん本人だけでなく、ご家族との関わりや地域のサービス調整が必要で他職種との関わりが多い病棟です。様々な疾患を抱えた患者さんがいるため、日々看護について考えることは多いですが、入院前の患者さん一人一人の生活背景を考え、その人らしさを大事にしながら、関わることを大切にしています。
また、スタッフ間での声掛けを小まめに行い、働きやすい環境で日々学びながら看護について考えることのできる病棟です。

8F 地域包括ケア病棟<48床>

地域包括ケア病棟では、急性期治療を経過し、病状が安定した患者さんに対し、リハビリテーション科やソーシャルワーカー、ケアマネジャー等と連携し、安心して在宅や介護施設等へ復帰できるよう支援しています。患者さんの「住み慣れた家に帰りたい」の思いを尊重し、患者さん個々の生活に合わせた在宅復帰を目指しています。

委員会活動について

看護記録委員会

看護記録委員会では、当院の看護記録基準に基づき、記録監査や略語の整理、学習会を行っています。

年に3回ニュースを発行して、昨年初めて、記録に関係したテストを行いましたので、その情報をお知らせしています。

業務検討委員会

目的

患者、家族に安全・安楽かつ効果的な看護を提供するために、看護業務の標準化、円滑化を行い看護の質の向上をはかる。

活動方針

  1. 看護業務における様々な問題点を抽出し、検討・改善し看護提供体制の整備を行う。
  2. 看護基準・手順の点検、修正を行う。
  3. 信頼性の高い看護必要度の評価が行えるための指導を行う。

業務検討委員会では、日々進歩する医療を踏まえ、看護基準・手順の整備をしています。当院はナーシングスキルを看護手順として導入しており、ナーシングスキルの最新版を当院用にカスタマイズし整備しています。

病院の先輩ナースから

外来化学療法室
がん化学療法看護認定看護師
西川 真紀

外来通院で抗癌剤治療を受ける患者さんへ点滴の投与管理と副作用対策などの支援を行っています。
自宅で生活する患者さんが、日常生活と治療を両立でき治療を継続していけるようその人らしさを考慮して援助を考えています。
外来であっても繰り返し同じ患者さんへ関わることが出来るため、経過を知って患者さんの辛さや喜びなどを共有することができます。頑張る患者さんを支えることに、自分に求められる認定看護師としての役割とやりがいを感じながら楽しんで仕事ができています。

救急科中央処置室
馬場 章吾

救急科へ配属される前は他院で働いていたのですが、以前より救急看護に興味があったため、整形外科・泌尿器科病棟を経験し、現在の職場で勤務させていただくこととなりました。現在の職場では主に、内視鏡と救急対応を勉強させていただいております。救急では、歩いて受診する患者さまの緊急度を判定してチームで対応していく事は、患者さまの予後に影響するため非常に重要となります。これらを遂行していく難しさを感じておりますが、救急での迅速な初期対応によって家族と患者の不安軽減に努め、患者さまの状態悪化を防ぎ社会復帰に繋がっていく事にやりがいを感じ日々勉強させて頂いております。

第8病棟
川島 夕里奈

看護学校を卒業してから地域包括ケア病棟で働き始め、2年が経ちました。
回復し、元気な姿で「お世話になりました!」と自宅に退院する患者さんもいれば、亡くなられる患者さんもいます。様々な患者さんがいる中で、その方にとってより良い看護とは何だろう?ということを考えながら日々業務を行っています。
毎日スタッフ間でカンファレンスを行い情報共有することで、チーム全体で患者さんへの看護を考えているという実感を持つことができています。自身の経験や技術が不足していて悩むことも多いですが、患者さんとの関わりの中で喜びを得る場面はそれ以上に大きいです。
これからも、常に患者さんの目線に立って看護を提供していけるように努力していきたいです。

お仕事の流れ(1日の流れ)

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