外科

外来診療表

午前 橋本 阿部 本間 橋本 阿部 当番医
本間 水上 高橋 水上 高橋 当番医
午後 太刀川 太刀川 上徳(太刀川) 太刀川 太刀川

毎日午後休診
第2・第4土曜日休診
※金曜日の水上医師の診察は10時までとなります。
【スト-マ外来診療について】
▼第3金曜日 月1回・「完全予約制」になります。ご希望の方は外科外来窓口で申し出下さい。

医師は下記の通り不在になりますので御了承下さい。
▼H31年4月17日(水)~20日(土)本間医師不在となります。
▼H31年6月6日(木)橋本医師不在となります。

乳腺外来

午前 太刀川花恵
(交代制)
太刀川花恵
(交代制)
太刀川花恵
(交代制)
太刀川花恵
(交代制)
太刀川花恵
(交代制)
午後 太刀川花恵
(交代制)
太刀川花恵
(交代制)
阿部厚憲
(太刀川花恵)
太刀川花恵
(交代制)

※手術・出張などにより上記医師が診察できないことがありますので、あらかじめご了承ください。

予約受付

お電話でご予約を承っております( 初めての方でもお電話で予約することができます。)
▼お問い合わせ先
0155-22-6611(代)外科外来
(受付時間:月~金 午後 14:00~15:30まで)

予約外受付

当日の受付でも診察を受けることが出来ます。(予約の方より待ち時間が長くなることがあります)
▼受付時間
月曜日~金曜日 午前 8:30~11:00
月・水・木・金 午後 13:00~14:00

全科共通 受付時間

午前8:30~11:00

午後13:00~15:00

小児科は15:30まで

第2・第4土曜日は全科休診/自動再来機は8:00より稼働

休診情報

現在、外科の休診情報はありません。

担当医師紹介

阿部 厚憲
-病院長 –
専門分野 消化器外科・一般外科
資格 日本外科学会専門医
日医認定産業医
橋本 卓
– 診療部長 –
専門分野  消化器外科・一般外科
資格   -
水上 達三
– 主任医長 –
専門分野 消化器外科・一般外科
資格 
本間 友樹
-主任医長 –
専門分野 消化器外科・一般外科
資格  日本外科学会専門医
検診マンモグラフィー読影認定医
髙橋 直規
– 医師 –
専門分野 消化器外科・一般外科
資格

非常勤

太刀川 花恵
(たちかわはなえ)
– 医師 –
専門分野 消化器外科・一般外科
資格 検診マンモグラフィー読影認定医

外科について

外科は6人体制で、手術・外来診療・病棟診療を担当しています。
手術は、癌(乳癌・胃癌・大腸癌・膵臓癌・胆管癌など)のほか、良性疾患(胆嚢炎や虫垂炎など)など多岐にわたり、年間約500件を数えます。また、帯広市内のみならず十勝管内で発生する外傷や腹膜炎などには24時間体制で対応しており、緊急手術は年間100件超を数えます。最近増加傾向にある乳癌の診療には特に力を入れており、外来での乳がん検診は年間約3000件、手術は約80件に及び、女性医師2名を中心に担当しています。

乳腺外来

マンモグラフィー検査、エコー検査はすべて女性技師が担当しています。
必要に応じて、その日のうちに精密検査を受けることが出来ます。

診療対象

  • 甲状腺の病気
    甲状腺癌、甲状腺腫瘍、甲状腺のホルモン異常
  • 乳房の病気
    乳癌、乳腺の腫瘍、乳汁の異常分泌、乳癌検診
  • 肺の病気
    気胸、血胸
  • 食道の病気
    食道癌、食道異物
  • 胃の病気
    胃癌、胃潰瘍(おもに手術が中心の治療に関して)、胃ポリープ
  • 腸の病気
    盲腸(急性虫垂炎)、大腸癌、直腸癌、大腸ポリープ、直腸ポリープ、腸閉塞
  • 肛門の病気
    痔、痔ろう、肛門周囲膿瘍
  • 胆嚢・胆管の病気
    胆石症、総胆管結石、胆嚢癌、胆管癌、胆管狭窄
  • 膵臓の病気
    膵炎、膵癌、膵腫瘍
  • その他の病気鼠径ヘルニア(いわゆる脱腸) 、化膿性粉瘤(いぼ) 、切り傷など

外科 主要手術 (2017年4月~2018年3月)

外科
手術名 合計 (腹腔鏡下)
胆嚢摘出術 53件 (38件)
結腸切除術 悪性腫瘍手術 34件 (23件)
結腸切除術 11件 (3件)
胃切除術 悪性腫瘍手術 14件 (4件)
胃全摘術 悪性腫瘍手術 6件 (1件)
直腸切除・切断術 5件  
直腸切除・切断術 悪性腫瘍手術 24件 (15件)
肝切除術 4件  
脾摘出術 3件  
膵腫瘍切除術 7件  
甲状腺 悪性腫瘍手術 1件  
肺 悪性腫瘍手術 1件 (1件)
虫垂切除術 58件 (45件)
急性汎発性腹膜炎手術 34件 (4件)
乳腺悪性腫瘍手術(乳房温存術) 34件  
乳腺悪性腫瘍手術(乳房切除術) 35件  
人工肛門造設術 40件 (1件)
鼠径ヘルニア手術(大人) 80件 (45件)
鼠径ヘルニア手術(小児) 16件 (12件)
その他のヘルニア手術 20件 (4件)

過去の手術件数(PDF)

主な病気の治療経過

乳癌

手術の前日に入院し、翌日手術となります。手術の当日もしくは翌日より食事もでき、ほぼ普段通りの日常生活を送ることが出来ます。わきの下のリンパ節を広範に切除した場合には専門のスタッフによるリハビリを行います。手術の大きさにもよりますが術後3日~8日での退院となります。

胃癌

消化器内科での検査の後、外科に入院となります。可能な限り腹腔鏡での手術を施行しています。術後は翌日より水分の摂取が可能になり、術後3-5日目から食事が開始されます。管理栄養士による食事指導を行った後、術後10日~14日での退院が一般的です。

大腸癌・直腸癌

消化器内科での検査の後、外科に入院となります。可能な限り腹腔鏡での手術を施行しています。術後は翌日より水分の摂取が可能になり、術後3-5日目から食事が開始されます。術後10~14日での退院が一般的です。直腸癌で人工肛門(ストマ)が付く場合には取扱いの訓練に時間を要することがありますが、2週間程度で習得される方が多いようです。

胆石症

可能な限り腹腔鏡での手術を施行していますが、炎症が強い場合にはお腹を開ける手術となります。手術の翌日より食事が開始され、術後3~8日での退院となります。

急性虫垂炎(いわゆる盲腸)

多くの場合、緊急手術の対象となります。可能な限り腹腔鏡での手術を施行していますが、炎症が強い場合や既に腹膜炎をおこしている場合には開腹手術となります。術後は翌日より食事が開始され3日目での退院が一般的ですが、腹膜炎をおこしている場合には腸の運動の回復が遅れるため、10日程度の入院が必要になります。

鼠径ヘルニア(いわゆる脱腸)

手術の前日に入院し、翌日手術となります。以前にお腹の大きな手術を受けていない方は腹腔鏡での手術を行っています。手術の翌日の退院となります。

子どものヘルニア

女児では腹腔鏡下鼠径ヘルニア根治術(LPEC)を実施しています。症状のある片方のヘルニア以外に反対側にもヘルニアが隠れている場合には同時に手術することが可能です。
手術当日に入院し、翌日の退院となります。
男児の場合には日帰り手術も行っておりますのでご相談ください。

終わりに

北海道大学第一外科の関連病院は、札幌はもちろんのこと旭川・函館・釧路・稚内など全道各地に広がっております。私たちも各病院で経験を重ねて来帯しました。当院でほぼすべての疾患に対応できる体制を整えていると自負しておりますが、ご家族の居住地の関係などで他都市での治療を希望される場合には遠慮なくご相談ください。

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