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【命を救い、想いを叶える病室改修】十勝・帯広の地域医療を守るクラウドファンディングにご支援をお願いいたします

帯広協会病院は1937年の開設以来、約90年にわたり「十勝・帯広に必要な医療機関であり続ける」を理念に、地域の救急、周産期・小児医療などを中心に中核病院としての役割を担ってまいりました。

しかし、現在の4床室中心の病室構造では、救急患者さんの受け入れ困難、感染症対策、プライバシー確保といった課題に直面しております。
これにより、「見かけ上の満床」で本来受け入れ可能な患者さんをお断りせざるを得ない状況や、終末期・周産期の患者さんとそのご家族の皆様にご不便をおかけしています。

そこで、既存の4床室を個室化する改修を進めることで、これらの課題を解決したいと考えております。
個室化により、重篤な患者さんを最大限受け入れられるようになり、有事の際には「隔離病床」への転換もスムーズに行え、パンデミックにも強い病院へと生まれ変わります。
また、患者さんのプライバシーが確保された安心できる療養環境を提供することが可能になります。

この重要な挑戦を当院だけの力ではなく、地域の皆様と共に実現するため、改修費用の一部をクラウドファンディングで募ることとなりました。
誠に恐縮ではございますが、本プロジェクトの趣旨にご理解・ご賛同いただき、皆様からの温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
なお、ご寄付の有無が当院との関係性に影響することは一切ございません。
あくまで趣旨にご賛同いただける場合のみで結構です。

ご寄付の方法については、下記ページをご参照ください。

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