看護部概要

看護部理念

北海道社会事業協会帯広病院は、地域住民の健康を守ることを目的としています。看護部もこの目的に向かって、質の高い看護を提供し、地域住民の健康に貢献します。

看護部方針

  1. 患者さんに寄り添い、満足していただける看護を提供いたします。
  2. 急性期から在宅まで、関連機関と連携を取り、継続した看護を提供します。
  3. 患者さんの安全を守り、安心して治療が受けられる環境を整え提供します。
  4. 専門的知識及び倫理観を高めるため自己研鑽に励み、質の高い看護を提供します。

平成30年度 看護部重点目標

  1. 入退院支援センターの機能拡大を実現しPFMへ
  2. 人材育成(教育体制の見直しと強化)
  3. 患者の参画による個別看護の強化・・・従来の形骸化した「患者参画型看護計画」からの脱却
  4. 看護実践の確認と定着

看護部長挨拶

今年帯広協会病院は、開院80周年を迎えます。この地に根付き地域住民の皆様とともに、健康を守ることを病院理念として、日々努力してまいりました。今後も病院・看護部として、地域住民の皆様の期待に応えるべく、専門職業人としての誇りを持ち、頑張り続けたいと思っております。

私たち看護部が目指す看護は、患者・ご家族の皆様に寄り添い、温かな思いを持ち、専門職として他の職種とともに健康面で生活を支えることです。いろいろなゴールがあると思いますが、痛みや不安を和らげ、ともに病気に立ち向かい、少しでも健康的な生活が送れるようお手伝いしたいと思っております。

看護の「看」は、目と手で表現されています。看護は観察の科学とも言われております。自身の観察する目と触れた手から何かを感じ取ることから看護は始まります。と同時に、患者・ご家族の皆様と目を合わせ、手を握りながら共感できることも沢山あります。そういったことができる看護師を育て、患者さんやご家族の皆様に「協会病院に来てよかった」「次も来ます」と言っていただけるよう、努力していきたいと思います。

看護部長 的場 由紀子

(向かって、左:浜名副看護部長 中央:的場看護部長 右:田岡副看護部長)
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