教育目標

看護部教育目的

看護部では、看護部倫理に照らし合わせ、質の高い看護を提供しうる看護師の育成を目指します。地域住民の健康レベルの維持及び向上のために貢献できる人材の育成を目指します。

教育目標

  1. 看護の実践家を育て、自律(立)的に行動できるジェネラリストを育成します。(自己成長力の育成も含む)
  2. 看護に必要な共感力を磨き、優しく温かみのある看護提供ができる看護師を育成します。
  3. 患者の健康問題を解決するのに必要なアセスメント能力の強化及び問題解決思考が出来る看護師の育成を行います。
  4. 地域との連携を図り、切れ目のない継続看護が実践できるための交渉力・調整能力を持つ看護師を育成します。

平成最後・令和初の新人研修

新人研修委員会は病院全体で新人を育てることを目的に研修を企画・運営しています。
今年度は看護部に27名の仲間が増えました。そのうちピカピカの1年生は16名です。

この2カ月で行った研修について少しご紹介したいと思います。ドキドキの採血・注射、頭を悩ませた電子カルテ、みんなで汗を 流した移送・移乗、初めて医療機器に触れた輸液・シリンジポンプなど盛りだくさんな内容の研修を行ってきました。

新人教育に協力して頂いたみなさん、ありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。

これからも委員会では、さまざまな研修を企画しています。年間計画表を見て、参加したい研修があれば新人以外の方でも参加できますので、所属長を通して委員会に申し込んでください。

新人さんをみんなで育てていきましょう。OJTでさらなる成長を支えてください。

平成30年度教育計画

平成30年度 新人看護職員研修

目的

  • 医療安全・感染の視点を踏まえた看護ケアを提供するための臨床技術を習得する
  • 協会病院の一員としての自覚を持ち、専門職能人としての職場適応が図れる
  • 学ぶ姿勢を身につける

目標

  • 日常生活援助に必要な基本技術・態度を身に着け安全・安心な看護ケアが体験を通して実践できる
  • チームメンバーの役割を自覚し誠実さと責任を持った行動が出来る
  • 集合研修から知識を得ることで協会病院の一員としての自覚を持てる

平成30年度新人研修年間計画書

8月19日に新人研修「心電図の読み方」と装着体験を行いました。

循環器医師からの“NSが読める、わかる、報告できる”為の講義と、循環器病棟看護師による心電図装着中の看護について、それぞれ1時間程度の講義を受け、その後実際に心電図を装着して患者さん体験を行いました。

心電図は難しいものと思いがちですが、波形をどのように読み取り、医師に報告する場合はどんな時で、どう報告するかなど、実際の行動レベルに置き換えることが出来る内容でした。また、装着体験では病衣を着て電極を張り、実際に動いてみる事で不自由さや不快感を体験し患者さんの立場になって考えることが出来ました。

もちろん同期のスタッフと集まり話す機会も持て、互いの安否確認をし、笑顔で終了しました。

インターンシップ初回を無事終えました。

8月9日(水)に初めてインターンシップを実施しました。「初めて」というと奇異な感じもありますが、併設する学校があり、改めて開催をしてきませんでした。参加希望の方が来られるか、看護部一同ハラハラドキドキでした。

開催が決定してから、どのように迎えるのか、インターンの方々にどう接しようかなど、受け入れ病棟と打ち合わせをしながら、準備をしてきました。

当日は参加の学生さんたちを迎え、病棟のテンションはMAX?一緒に患者さんに看護を提供し、カンファレンスに参加し、看護計画に添った説明を受けるなどしてもらいました。

特に看護師長や副師長さんが張り切ってくれて、当院のPRだけではなく「是非自部署へ」のアピール攻撃に、きっと参加の皆さんは、少々引かれたのでは・・・と心配になるほどでした。
しかし、とても和やかに終わることができて、一安心しています。十勝名物の豚丼(?)ではなかったですが、レストランで昼食もしていただきました。

今後も希望があれば実施し、より良いインターンシップに向け来年度の方法を考えていく予定です。
当院の雰囲気を見て感じてくださった学生さんが、来年4月に同じ看護師として一緒に働くことが出来れば最高と思います。それまでは、ハラハラドキドキが続きそうです。

平成29年度新人研修の実施 ※終了しました

平成29年度新人研修を実施しています。6月の研修では、入職してからの自己の活動の振り返りや、リアリティーショックからの脱却と成長できる人間関係作りのためのセルフコントロールを磨くなどをテーマに取り組みました。

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